まちのこ団が運営する「拠点(ベース)」が誕生!!

まちのこ団といえば、プレイバスによる「移動型」の場づくりが代名詞ですが、

2021年度よりまちに子どもが居るを当たり前にするを合言葉に

「拠点型」の運営にも取り組んでいます。

その名前は「まちのこベース

2021年8月現在、茨城県内に2か所、非常設の居場所を設けています。

施設ごとに対象や特徴が異なりますので、ご確認ください。

■まちのこベースだいご

県内最北西端にある町、大子町の中央商店街。

盤石な地盤と戦火を逃れたレトロな建物が残る商店街の一角、
町のシンボルである百段階段と小学生の通学路にもなっている生活道路が交わるところに、古くから町の方に愛されている靴屋さんがあります。

その店舗の一部をお借りし、子ども~子育て世代向けの「コミュニティスペース」を開設。

放課後の居場所として

勉強スペースとして

テレワークスペースとして

イベントスペースとして

様々なニーズに応えられる場になっています。

子ども1回100円、おとな1回500円から利用が可能ですので、お近くに来た際はぜひお立ち寄りください。

☆開設スケジュールはまちのこ団のInstagramをご参照下さいね!

☆店番ボランティアも随時募集中です!お気軽にお問い合わせください。

ちょっとした空き時間を地域で過ごしませんか?

■まちのこベースひたちなか

「子どもたちが放課後の時間を安心して過ごせる地域の居場所をつくりたい。」

ひたちなか市の掲げるその想いに共感し、ひたちなか市子どもの居場所運営支援事業を受託し対象の学区の子どもたちへ向けての居場所を運営しています。

そして、その場所も、地域に元々ある施設を活用して行い、

まちのこベースに来る子どもたちとその施設をご利用されている地域の方との距離が近くなって、顔の見える関係の構築、お互いに安心して過ごしやすいまちになればという願いを込めています。

ご利用は基本無料。利用できるのは対象学区の小学生となっています。

☆まちのこベースひたちなかの運営をお手伝い頂ける方を随時募集しています!

まずはお問い合わせからご連絡ください。