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―メッセージ―

「ひとはみんな、まちに育まれる大切な子ども」

ある下町の、自分のまちと祭りと酒をこよなく愛していた
粋なおっちゃんが遺してくれた言葉。
家だけでも、学校、会社だけでもなく、
人はまちで育つ。

まちから子どもの声が聞こえなくなってどのくらい経つのだろう。
少し前まで、家と学校との間のまちにはたくさんの子どもの居場所があった。
空き地や駄菓子屋、田畑や神社、友だちの家、近所のおじいちゃんの家、
商店街の路地、公園、川原や海辺…
あらゆる場所が日常の居場所で、あそび場だった。

しかし、あらゆる事情や理由から、少しずつ、あるいは急速に
それらの場が失われつつあるのが現状ではないだろうか。

おとなのみなさんがしていた「体験」を、
今の子どもたちはできていますか?

泥だらけになりながら日が暮れるまで遊んだ体験、
いたずらをして近所のおじさんに怒られた体験、
年上のお兄さんやお姉さんに新しいことを教えてもらった体験、
遊んでいるうちに新しい友達がつくれた体験、
何かに挑戦して成功した体験、失敗した体験…。
それらの体験が、経験となって成長の糧になっていたはず。

時代とともになくなったものを取り戻すのではなく、

時代を超えて、
子どもにとって有意義な場と体験とまちを。

私たちは、プロジェクトを通じて
まちで育つ子どもたちの
原体験を豊かにすることをミッションに活動をしています。



―Projects―



―Report―

2021.1.6
 まちのこ団、出初め


皆さま、2020年は大変お世話になりました。
2021年もどうぞよろしくお願いいたします。 …






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